洗車や手洗い洗車のテクニック紹介

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ワックスを塗って拭き取ろう

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ふき取りが完了したら次はワックスです。コーティング加工されている車でもメンテナンス用のクリーナーを塗布するときがあると思いますが基本的にほとんどの場合が、ワックスと同じ要領ですね。ワックスを塗る順序ですが、これはどこからはじめてもかまいません。好きなところからはじめます。ふき取りの際のクロスは、ワックスの付着が多くなったら新しいクロスに積極的に取り替えてください。ワックスが付着したままのクロスを使用してふき取ると、ふき取りが悪いので作業がスムースに進みません。

※ルーフ部について、ワックスを塗る人と塗らない人がいるそうです。塗らない理由はルーフ部にワックスを塗ると雨が降った際にワックス成分が流れてガラスに付着し油膜となってしまうらしいです。真偽の程は定かではありませんが、言われてみるとその通りという気もします。ちなみに私も塗らないようにしています。

■今回使用したのは、コーティング加工されている車のメンテナンスクリーナーです。
基本的にワックスと同じ塗り方でいいようです(ふき取りをワックスよりも早く行うというくらいです)




■最初は少量つけます。少ない場合は追加することができますが、多くつけてしまった場合はふき取りが大変になります。少量ずつ使用しましょう。



■まちがいました(^^;ワックスも基本は縦方向(赤矢印)です。暑さのせいでおかしくなってました。



■縦に塗りなおしました(^^; 基本的に小さいスパンで塗っていきます。目安として画像くらいの範囲ごとに塗っていきます。



■塗るときのテンション(圧)のかけ方で望ましいのが手のひら全体を使うことです。こうすればスポンジに均等に力がかかり、ワックスも均等にぬれます。



■塗ったらふき取るを繰り返しどんどん進めていきます。



■塗った後ここまで乾いてしまうと乾燥しすぎです。ふき取りが大変になります。


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